北川浩の徒然考

私は2016年から成蹊大学の学長を務め、6年間の任期を無事に全うして2022年の3月に退任しました。本ブログは成蹊大学の公式な見解とはまったく無関係なものであり、あくまで社会科学を探求する一人の学者としての北川浩個人の考えを表示しています。

2020-06-07から1日間の記事一覧

「withコロナ」を考える

最近「withコロナ」という言葉をよく耳にする。何となく耳あたりのよい言葉であるが、この言葉の持つメッセージ性の曖昧さのゆえに、社会のあちらこちらで様々な現象を引き起こしている。この問題について掘り下げ、これからの新型コロナ対策を考える一助と…